お盆はどのようにお過ごしでしょうか。

 

名古屋の友人が今まで生きてきた中で一番おいしかったそばをまた食べてみたいとのことで、長野県松本市まで行ってきました。

20年位前に温泉旅行で訪れた「とうじそば」のお店です。「とうじそば」は鉄鍋のつゆに山菜やきのこ、季節の青菜、鶏肉等を入れ、火にかけて温めます。小割にしたそばを竹で編んだ投汁カゴに取り、ほど良く温めた鍋のつゆにつけ、軽くゆがき、つゆや具と共にお椀に移しいただきます。この地域では、冠婚葬祭等のごちそうとして「とうじそば」が振る舞われ、山菜やきのこの他に山鳥の汁や野ウサギのだんご汁等も用いられていたそうです。

20年ぶりに食べた「とうじそば」は暑いにもかかわらずペロリと完食。さらに残った汁でおじやまで頂きました。ただ、20年前は10名ほどの大人数で冬の寒い時期に食べたのでもっと美味しかったように思います。

 

年齢や状況でいろいろなものの感じ方は違いますね。味覚が変化(衰え)してくるのは70代くらいからといわれています。

「聞こえ」の変化(衰え)は一般的に50歳頃から始まり、65歳を超えると急に増加するといわれています。

 

当店では、お客様一人ひとりと顔を合わせ「聞こえ」の相談・補聴器の試聴を行っています。
お一人で不安な方は、ご家族・ご友人と一緒にお気軽にご来店ください。

 

《巡回相談会》
平成30年9月12日(水)   加賀市市民会館(加賀市役所正面) 9時30分〜14時

北陸補聴器蝓ゞ眤補聴器センター 小松店
担当:加藤
営業時間:午前9時〜午後5時
小松年金事務所そば 喫茶フローラさん隣り
0761-21-9633
※時間外・出張訪問(無料)承ります。事前にご連絡ください。